台風後の野池はチャンス?濁りの中でバスを引き出すアプローチ
台風が通過した後って、釣りに行くか迷いますよね。濁りが入って条件が悪そう…と思いがちですが、実はこれが大チャンスになることも多いのです。
今回は、台風通過から少し時間が経った愛知県内の野池での釣行レポートをお届けします。水色はやや濁り。こういう状況でバスがどこにいるか、どう食わせるかを考えながらアプローチしました。
⚠️ 注意
台風後の野池は足場が緩んでいたり、急な増水があったりと危険が伴います。安全第一で、無理のない釣行を心がけてください。
【この日のルアー】ボトムアップ / ギミー(Gimmy)
今回選んだのは、ブルーギルを模した扁平ボディとジョイント構造が特徴の「ギミー」です。濁りが入った水中のため、視覚だけでなく、ボディの強い水押しとクネクネとした複雑な動きでバスに気付かせやすいと考えました。
【攻略パターン】カバー際への着水フォール
この日のキーになったのが、アシ際や沈み物の近く(カバー)への「着水フォール」。
やり方はシンプルで、ルアーが水面に着いた瞬間から自然に沈めるだけです。台風後の濁りでは、バスがストラクチャー(障害物)に身を寄せつつ浅いレンジに浮いていることが多く、着水の波紋とフォールアクションに即反応してバイトしてくることがあります。
実際この日も、アシ際への着水直後のフォール中に食ってきました。
釣果

良型キャッチ!
野池のバスらしくパワフルで、引きも最高でした。濁り+着水フォールのパターンがハマった一日でした。
まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年6月5日 |
| 場所 | 愛知県内の野池 |
| 水質 | やや濁り(台風後) |
| ルアー | ギミー(ボトムアップ) |
| 攻略パターン | カバー際への着水フォール |
| 釣果 | 2本 |
安全には十分配慮しつつ、台風後こそ野池に出かけてみてください。濁りの中での一匹は格別の喜びがあります!
写真・釣行:@nis_no_fishing

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